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Popmart

Popmart
やっと買いました。U2 Popmart Live From Mexico City.
正直、Chicagoを観て、さいたまを観て、今 97年のライブはどうかなとも思っていましたが、もっと早く観ておくべきだった。
アホみたいに巨大なセットに、おかしな演出、評判どおりです。

買うことを一瞬ためらった理由の1つに、セットリストに定番曲多すぎってのがあったんですが、アレンジが違っていて新鮮。

目当てである『Pop』からの曲もCDより良い。
特にLast Night on Earthのカッコ良さはヤバイ。この1曲が聴けただけでも買ってよかった。
雰囲気はVertigoツアーのThe Flyに通じるものがあると思う。

『Joshua Tree』からの曲もいつもどおり良かった。
でも一番は、自殺したマイケル・ハッチェンスに向けて、少し泣きながら歌われたOne、もらい泣きしそうになる。

他に良かったトコは、ラリーの演奏が、手元がそこそこ見られる。
悪かったのは、アダムがちらちらっとしか映らない…w

途中で、ボノが真っ赤なレスポールを落とすのだけど、もらえた人がいたならうらやましいなぁ……

USBメモリ

またUSBメモリを買いました。
SonyのPocket Bit Mini、USM-HX 1GB 3280円。

ほぼWindows Ready Boost用です。
先週、同じPocket Bit MiniのUSM-Hという種類のを買ったら、Windows Ready Boostに対応していなかったので……
(Vista対応と書いてあったから、使えるだろうと思って適当に買ったわけですが、ちゃんと調べないとダメですね……
グループワークが多いので、USBメモリに余裕があるに越したことはないのですが。)

このメモリはあまり細長くないので、携帯するノートにも挿しっぱにできていい感じ。

Until the End of the World

Until the End of the Worldは、
91年に発表されたU2のアルバム『Achtung Baby』収録の曲。
邦題は「夢の涯てまでも」
Wim Wenders監督の同名の映画の主題歌。
歌詞はU2.com
2000年頃からLiveでは”passing time”を’Killing time’と歌っている。
歌詞カードの歌詞には、最後に(For Wim Wenders)と書かれている。
Wim Wendersは、Bono原案の映画『Million Dollar Hotel』の監督でもある。

- 世界が終わるまで

しばらくの間 君に逢わなかった
僕は落ち込んだまま、ただ暇つぶしをしていた。
僕らが最後に逢った時は 薄暗い部屋で
花嫁と花婿みたいに近くて一緒だった。
食べ物を食べて、ワインを飲んで
誰もが楽しい時間を過ごしていた
君を除いて
君は世界の終わりについて話していた。

僕はお金を取って、君の飲み物にお酒を加える
立ち止まって考えたりしたら 最近は多くミスをする。
君は無邪気な瞳で僕を誘う
そして君は 僕がびっくりする要素が好きだと知っている。
庭で僕は辛らつな振りをして
君にキスをして、悲しませた。
君は、君は世界の終わりみたいに見せかけた。

Love…love…love… … …

夢の中で、僕は悲しみに溺れてる
だけど悲しみで泳ぐことを学んだのさ
僕を取り囲み、僕に落ちてくる
ふちを越えて溢れてくる
後悔の波と喜びの波。
僕は手を伸ばした 僕が壊そうとしたものへ
君は、君は世界の終わりまで待つと言った。

profile

知人に質問もらったのでついでにプロフィール。

・Profile
東京の片隅に住む大学生。1986年生まれ。
幼少期からの病気持ち。小学校高学年?中学時代は何度も入院。
一度でも堕ち始めればヒトは加速度的に堕ちていくもので、後半はまともに行っていない。
そんなこんなでまともな高校に入れるわけもなく、少し遠くのかなり変わった高校に入学。
中学の卒業式のあとに担任の先生に言われた「これからだよ」に応えるべく、高校はちゃんと修了。
地元の専門学校の情報処理科に進学。卒業後、大学へ編入学。
成人式の後の同窓会で担任の先生に再会して現状報告。少しだけ安心してもらえたかな。
少し遠回りな人生、マイペースで。
「一度挫折したヒトは強い……かもしれないよ!」
『でもまたすぐ折れるかもね』
「日陰でも楽しく生きてるヒトもいるんだよ!」
『たまに日向にいるヒトが羨ましくもなる』

* Web
高校生の頃、もうWindowsはXPが出ていた。
タグ打ちホームページ作りブームに乗って、タグ辞典を片手にページ制作に興じる。
担任に頼まれて科のサイトを作ったりもしたが、まだまだ趣味レベル。
専門学校でDreamweaverやFireworksの使い方を簡単ながら習得。
ある程度のレベルアップを実感するも、日々進化するプロのサイトを見る度、
デザインのハードルの高さを思い知る。
それを見透かすように、授業の主はJavaとPHP。
(情報処理科WebコースでもWebデザイナーになれる人は僅かだった。)

* 音楽
中学生の頃から意識して音楽を聴き始める。
…その昔、TBSラジオ(JRN系列)でロック魂という番組が放送されていた。
いま思えば、土曜深夜とはいえAMで2時間洋楽を流すのは、かなりレアだったんじゃないかと思う。
Aerosmith, Bon Jovi, Deep Purple, Beatles ……誰もが知る有名どころから、
Lynyrd Skynyrd, The Police, 10ccなどのクラシックなロック、Pink FloydやELPなどのプログレ、Iron MaidenなどのHR/HMまで…
毎週1バンドがピックアップされ、特集されていた。
音楽を知ろうとしていた自分にとって、貴重な情報源で、
たしか、3年間で聞き逃したのは2,3回。

U2の”With or Without You”を耳にしたのも、この番組。
その時は、よくある “衝撃を受けた!!”という感じではなかったけれど、その曲はずっと耳に残って、
まもなく、一番好きなアルバム 『The Joshua Tree』に出会う。